オハコンバンチハ~
・・・あ、まぢがった


気を取り直して
今回は、鹿角民話の会「どっとはらぇ」の紹介です。
会長さんであります 阿部益栄さん と メンバーの海沼イネさん においでいただき、鹿角弁での民話をご披露していただきました。

皆さんは民話にどんなものがあるかご存知ですか??

鹿角の民話というと、ナミは「佐多六とシロ」 オオサトは「八郎太郎」を思い浮かべたのですが、それはどちらも民話ではなく伝説とのことでした。

民話とは、語る人も聞く人も、その出来ごとが実際にあったものとは信じていない、架空の物語。
伝説とは、①場所も人名もはっきりしてる。②それらには固有名詞がある。③年代も日時も明らかで、実際にあった事件だという前提になっている。ということでした。

なるほど~


ということで、
阿部さんには「末娘と蛇」という民話、
海沼さんには「キツネの提灯っこ」という民話をお話をしていただきました。

民話の内容は聴いてのお楽しみ

最後にオオサトの『短くサラッとお話できるものはございますか?』との無茶振りに、会長の高橋さんが快く応じていただきまして、もう1編、披露していただきました。
無茶なお願い、もさげねがったす

初めて民話を目の前で聴いたオオサトとナミは、お二人のお話の思わぬ展開に『ドキドキハラハラ
皆さんもぜひ機会を作って聴いてみて下さいね

鹿角民話の会「どっとはらぇ」
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流した曲
浦部雅美 / ふるさとは春です。

担当:ミッチー、ナミ、オオサト