今回、鹿角民話の会『どっとはらえ』からのゲストさんは、奈良 育(なら いく)さん、一人のみ。
奈良さんで、どっとはらえの語り部さん13名は、全員「KSCのお時間ですよ〜」で
昔っこを語った事になりました。 

「待てまて、ミッチー、君は 定期公演の録音だったじゃないか」
という事で、メグミさんとの約束を果たすべく、ミッチーも生語りしました。

まずは「語り終わらないと緊張で番組の進行が出来ない」というミッチーから。
演題は『ひさの星』
童話作家の斉藤隆介さん・作 挿絵は岩崎ちひろ さん
どちらも私の大好きな作家です。
このお二人が、鹿角を舞台に書いて(描いて)下さった「ひさの星」 ひさの星-1
いつか鹿角弁で語りたいと思っていました。
ミッチー鹿角弁翻訳 「ひさの星」聴いてたんせ。ひさの星-2
                               絵・岩崎書店「ひさの星」より
鹿角のおなごどは、優しく奥ゆかしいです。はい!♥ 

さて、次は本当の本日のゲスト奈良 育さん。
ピクチャ 3
初めてのラジオでの生語りにしては、ずいぶん落ち着いているな…と、思ったら
以前に「市民のつぶやき」に出演していて、今回、スタジオは2回目とのこと。
奈良さんが語ってくれるのは『じほこき男』
じほ=ウソ とんでもない嘘をつく男のお話。
聴き終わった後、胸くそ悪ぐなる〜! …ほど。

こっちを先にやって、ひさの星で締めれば「いい感じ」で番組終われたかも。失敗(^^ゞ

さてさて、じほこき男の結末は…聴いでたんせ。

ん!? じほ、ジホ…逆に読むと「ホジ」
お〜い、どこかの会社の社長ぉ。落としたホジ、こごさ逆さなって転がってらぞぉ!

あれっ。メグミさん、どこさ行ったべ?  

『収穫が最盛期で大忙し。up用の写真撮るの忘れちゃいました』メグミ  

…という事で
担当は、メグミとミッチー。ゲストは奈良 育さん。
流した曲は、奈良さんのリクエストで
「アース・ウィンド & ファイアー」の「ブギー・ワンダーランド」
あの頃のディスコ曲でした。

へば、まだなっす〜!