第164回 鹿角の民話


 今回の演目  
久保田の狐っこ

      屁ったれ嫁っこ

        八郎太郎 竜になる

    

    語り手 山口京子さん
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鹿角民話の会「どっとはれ」の会員さんが

「ラジオ語り」一巡という事で

今回から「語り部さん一人で数話を語る」という形に変更しました。

新形式1回目の語り手は、民話の会の歌姫 山口京子さん です。

何故、歌姫なのか、最後まで聴かないとわかりませんよ。

聴いてたんせ。


さて、第一話 久保田の狐っこ

今は民家やらアパートやらがびっしり建ち並ぶ、花輪の久保田地区

昔はほぼ田んぼだけだったそうです。

鏡田の方から、用の目の方から花輪に向かって歩いていると

突然………。

何が起きたかは、番組で…


二話目は 屁ったれ嫁っこ

このお話は全国にあるみたいですね。

でも、その地域地域で少しずつ内容が違っていとの事。

仙北から嫁っこに来た可愛い娘っこは

実は大きなオナラの持ち主だったんだど

さて、どんな事件をもたらすやら…


最後は、超有名な 八郎太郎 竜になる

八郎太郎物語は、全部を語ると30分もかかる超大作

今回はその中から、太郎が竜になってしまうまでのお話


そして、ホントの最後は

何故、山口さんが「民話の会の歌姫」と呼ばれているか

聴けば納得です



今回の担当は、昔っこは初担当のナルミと

いつもの ミッチーでした。


次回は、草木小学校の児童さんの語りを予定しています。