「KSCのお時間ですよ~」の民謡番組
うだっこのお時間ですよ~ 8回目
尺八奏者の黒澤文男さんとチナツが
宴会にピッタリな民謡を「ほろ酔い」気分でお送りします。

171101済

※ノンアルコール飲料です。

今回は秋田県・青森県・岩手県の
宴会で披露される民謡を紹介します!

1.こっから舞 秋田県
秋田県内で一番宴会に特化した民謡だと思われます。
色々な始まりが歌われ、男女の関係を連想させる
かな~り大人向けの民謡です。
踊りもセクシャルな雰囲気があり個性的です。

2.南部よしゃれ 岩手県
格調高く気品がある唄として有名です。
踊りは正装である紋付の着物を着て踊られます。
この唄の起源は青森の「黒石よされ」にあるとされ、
黒石→鹿角→雫石と伝わってきたという説があります。

3.どんぱん節 秋田県
秋田県内だけでなく全国的に有名な民謡です。
明るくて元気のいい「ドンドンパンパン」の囃子言葉は
覚えやすいため、秋田民謡を習う子供達の定番曲でもあります。

4.津軽じょんから節 青森県
津軽じょんから節は三味線の独奏や合奏を思い浮べる方が
多いかもしれませんが、この唄にも歌詞があります。
一般的な歌詞の他に、歌い手さん独自の歌詞が作られるなど
自分の世界観を表現出来る唄の一つです。

5.秋田音頭 秋田県
全国的に人気がある民謡です。篠笛の音が心地いいです。
竿燈のお囃子に似た雰囲気があります。
歌詞の中には秋田名物を歌っている部分があり、
そこだけは歌える方も多いと思います。

今回の「宴会で披露される民謡」特集はいかがでしたか?
次は2018年1月にお会いしましょう!